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【HEAT20 G2・全棟気密測定】秋の寒暖差から家族を守る。高断熱(UA値)×高気密(C値)×計画換気の確かな仕組み

2026.09.24 - お知らせ

福岡県大牟田市を中心に、冬暖かく夏涼しい、家族の健康を守る高性能な住まいづくりをお届けしている「シェプロホーム(上口建設)」です。

「日中は暖かいのに、朝晩はぐっと肌寒くなってきたな…」
「そういえば、リビングから廊下や浴室に行くと寒さを感じることが増えたかも」

大牟田も秋の深まりを感じる季節になり、朝晩と日中の寒暖差が大きくなってきました。実は、WHO(世界保健機関)の住まいと健康に関する指針では、冬の室内の最低温度として「18℃以上」が強く勧告されています。18℃未満の環境は血圧の上昇や循環器系疾患、ヒートショックのリスクを高めることが分かっているからです。家族の健康を守るためには、家中どこにいても温度差がない「保温性の高い住まい」が不可欠です。

「断熱材(UA値)」だけでは暖かくならない?気密(C値)と計画換気の確かな仕組み

よく「分厚い断熱材を入れれば暖かくなる」と思われがちですが、実はそれだけでは不十分です。どんなに高価で高性能なダウンジャケットを着ていても、前ファスナーが開いていたら(隙間があると)冷風が吹き込んで寒いように、お家にすき間があると温めた空気は外へ逃げてしまいます。

また、穴のあいたストローでジュースが吸えないのと同様に、お家に隙間があると「24時間計画換気システム」も空回りをし、途中の隙間から汚れた空気を吸い込んでしまって正しく換気が行われません。「高断熱(UA値)」と「高気密(C値)」が揃って初めて、計画換気が正しく機能し、きれいな空気と均一な室温が家中を巡るようになります。

シェプロホーム 現場での気密測定(C値)の様子

▲ 実際の施工現場で行われる気密測定(C値測定)の様子

シェプロホームが全棟で実証する「未来基準の4つの技術性能」

  • 【断熱性能:HEAT20 G2グレード標準】
    国の省エネ基準をはるかに上回る「HEAT20 G2(UA値0.46以下)」を標準仕様としています。スーパーウォール(SW)工法を採用し、天井・壁・床を高性能な硬質ウレタンフォームで包み込み、魔法瓶のような高い保温性を実現します。
  • 【気密性能:全棟気密測定(C値0.5以下保証/実測0.3前後の実績)】
    机上の計算値(UA値)とは異なり、気密性能(C値)は現場での職人の手仕事によって決まります。シェプロホームでは一棟一棟現場気密測定を実施し、確かな数値を性能報告書としてオーナー様へお渡しいたします。
  • 【耐久性:ウレタン内部の無結露60年保証】
    見えなくなる壁の中の湿気(結露)は、柱や断熱材を腐らせる大きな原因です。丁寧な気密・断熱施工の証として、LIXILと連携し「断熱材内部の無結露60年保証」を発行しています。
  • 【防災性能:最高ランク 耐震等級3 + 制振技術】
    100年に1度の震度7クラスの地震にも耐えうる最高ランクの耐震等級3と制振壁を標準化。繰り返し起こる余震にも強く、家族の命と建物の資産価値を守り抜きます。

シェプロホーム 一棟一棟丁寧に実施する性能測定の様子

▲ 一棟一棟、職人の確かな手仕事と測定結果で性能を実証します

完成してからでは見えなくなる壁の中や構造部だからこそ、大工としての現場の技術と手仕事に誇りと責任を持っています。「我が家の断熱性や気密性はどのくらいだろう?」「冬暖かく電気代を抑える仕組みをもっと詳しく知りたい」といった疑問がございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

大工出身の上口が、技術的な裏付けと明確な数値に基づき、オーナー様お一人おひとりの住まいのお悩みにお応えいたします。

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