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【土地のハザードマップ確認から】大雨や浸水から家族を守る!シェプロホームが実施する「水害対策住宅」の工夫とは

2026.10.08 - お知らせ, 各種情報

福岡県大牟田市を中心に、冬暖かく夏涼しい、家族の健康と安全を守る高性能な住まいづくりをお届けしている「シェプロホーム(上口建設)」です。

「最近、台風や急な集中豪雨での浸水ニュースが増えて心配…」
「うちの建てる土地、水害対策ってどんなことを考えればいいんだろう?」

近年、地球温暖化に伴う突発的な豪雨や台風の大型化により、全国的に浸水被害のリスクが高まっています。だからこそシェプロホームでは、家づくりを始める際、まず「建築予定地のハザードマップ」を必ず確認し、地域の過去の浸水履歴や想定水深に応じた土地別の水害対策をご提案しています。

シェプロホームが実践する「水害に強い住まいづくり」4つのポイント

  • ① 土地に応じた「敷地のかさ上げ・高基礎(GLアップ)」
    ハザードマップで想定される浸水深さに合わせ、敷地のかさ上げや基礎の高さを通常より高く設定することで、床上・床下への水の侵入を物理的に防御します。
  • ② 重要設備を「浸水ラインより高い位置」へ配置
    給湯器(エコキュート)、エアコン室外機、太陽光パワコン、蓄電池などの屋外設備機器を水没想定ラインよりも高い場所に設置し、災害時の機器破損や停電リスクを最小限に抑えます。
  • ③ 窓・開口部の工夫&2階LDKプランの検討
    1階窓には引き違い窓を避け、水密性の高いすべり出し窓やFIX窓(はめ殺し窓)を採用。浸水リスクが高い地域では、LDKや水まわりを2階に設ける間取りをご提案します。
  • ④ 水に強い「スーパーウォール(SW)パネル」による早期復旧対策
    SWパネルに採用している硬質ウレタンフォーム断熱材は、グラスウール等と異なり水分を吸収しにくい耐水素材です。万が一の浸水時でも劣化しにくく、清掃・乾燥による早期復旧が可能です。

家を建ててからでは簡単に変更できない土地の高さや構造設計だからこそ、最初の「ハザードマップ確認」と丁寧な基本設計がご家族の命と財産を守ります。

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