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耐震と制振

耐震等級3

日本最高ランクの高耐震性能

住宅の耐震性能は、国土交通省が2000年に定めた住宅性能表示制度の中で、耐震等級として示されており、建築基準法では、極めてまれに
(数百年に一度程度)発生する地震でも倒壊しない程度の耐震性を等級1としています。
しかし、専門家の間では等級1では不十分であるという意見もあります。
弊社では大規模な地震への備えとして、最高等級となる耐震等級3を推奨。
消防署や警察署など、防災の拠点となる建物の基準に相当し、より安全性の高い住まいが実現できます。

災害へのそなえ

あらゆる自然災害から大切な家族を守ります。

スーパーウォール工法は、壁・床・天井が一体化した箱形を構成する強 靭なモノコック構造です。これは航空機や自動車ボディの技術から発達し た構造で、大きな外力にも変形しにくい特徴を持ちます。住宅においては、地震や台風などの外力が接合部などに集中しにくく、建物全体に分散するため、ひずみやくるいに強さを発揮します。

制振テープ

繰り返しの揺れに耐えて家族を守る

建物の外周にパネルを張る工法が増えてきていますが、そのパネルの強さを長年にわたり持続
させることが大事だと考えています。
柱とパネルの間に制振テープを張ることで建物の変形を抑制し、釘の緩みを軽減します。

制震材(筋かい金物)

建物の揺れを最大約75%軽減。

耐震に不可欠な筋かい金物に、制震機能をハイブリッドした「DIT制震筋かい金物」。
筋かいの損傷を防ぐ効果も発揮して、本震にも、その後の余震や繰り返しの地震にも強い家づ
くりを、優れたコストパフォーマンスで可能としました。

防振材(防振吊機)

2階からの振動をカット!

『防震吊木』は、強くて軽いFRP製で、金属製にはない制振性があります。
2階の床から1階天井へ梁などの構造材を通して伝達する固体音を制御します。